お祭りなどでひときわ目を引く金魚すくい。子どもはもちろん、大人まで楽しむ姿をよく目にしますね。実は、在来の魚ではなく人の手を加えてつくられた魚です。500年前に日本にやって来たというから驚きです!水の中を優雅に泳ぐ金魚を見ていると、ある疑問が…。

いったいどれくらい移動できるのだろう?

そこで今回は、その観点から金魚を取り上げていきたいと思います。

金魚 移動距離

どれくらい泳ぐの?

彩り豊かな金魚たち。見るものの目を奪います。いったいどれくらいの種類があるのでしょう?実に100種類以上も存在します。金魚が自然界に生きていることは、人的な理由を除いてありえません。ここでは飼育されている金魚を前提にお話を進めていきます。

金魚を飼う際は約10Lの水槽で、2、3匹が理想的です。広々とした、ゆったりとした環境で育てるほうがいいようです。あまり数が多いとケンカしたり、酸素不足になってしまいます。

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そんな金魚の行動範囲は…。

よーく考えたら、水槽の範囲しか動くことができません。そこで平均時速を海外の情報から拾ってきました。残念ながら、どの品種なのか定かではありません。

金魚は、な、な、なんと…。平均時速25mで泳ぎます。

非常にゆっくりと泳ぐようですね。外敵のいない恵まれた環境の中で育っていますから。もともと観賞用として育てられてきていることから考えても納得できます。

まとめ

金魚について調べると、人間社会と重なって見えました(笑)。悪く言えば、温室育ちのお嬢様!よく言えば、マイペースなお嬢様。住んでいる環境に、敵がいなければ急ぐ必要もありません。自分でとらなくても人間が食事を与えてくれます。その華麗で優雅な様子が日々の生活に疲れた人々の心に安らぎをもたらすのでしょう。海外にも愛好家がたくさんいるみたいですよ。

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