一時期、ハニートーストやパンケーキが流行りましたよね?とろーり甘い蜂蜜をかけ、パクっ。という光景がテレビの画面からひきりなしに流れていました。そんな蜜の運び屋、ミツバチの不思議に迫りたいと思います。

運び屋というだけあって、スピードも速いのかという素朴な疑問が…。そこでミツバチの移動スピードについて紹介していきたいと思います。

ミツバチ 移動距離

ミツバチはどれくらいの距離を移動するの?

虫の世界は、人間の世界よりもある意味過酷かもしれません。階級化社会に生きるミツバチたち。構成は、女王蜂、働き蜂、オス蜂の3種類から。女王蜂は、生まれたときからローヤルゼリーで育てられます。その役割は、卵を産むことのみ。身の回りの世話は、働き蜂がやってくれます。オス蜂は交尾のために存在しているようなもの。

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今回は、女王蜂や幼虫の世話や掃除、蜜の採集に出かける働き蜂にスポットライトを当てます。日本にいるミツバチは、西洋ミツバチと日本ミツバチの2種。その見分け方ですが…。

西洋ミツバチの方がストライプの黄色い部分が多く、体も大きいです。せっせと巣に蜜を集めるミツバチたちですが、どれくらい移動しているのでしょう?巣から約4㎞を移動しています。体の小さい日本ミツバチは、これよりも少し劣ります。

その移動距離は、巣から約2㎞。西洋ミツバチの半分の距離です。その飛行速度は、な、な、なんと時速24㎞!蜜を採集して、急いで巣に戻るためですかね。

まとめ

あの小さな体でよく動き回るもんですね。ミツバチ(働き蜂)が気の毒に思えてきました。こんなに一生懸命なのも、おそらく「巣」という全体を守るためでしょう。自分さえ良ければと、いろんなニュースが世間をざわつかせている昨今。こんな小さな生き物から、人間も見習わないといけませんね。

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