日本でもクリスマスやパーティなどでもよく食べられている赤いエビと言えば”ロブスター”。
今回はそのロブスターについて生息地や種類、移動距離などについて調べてみました。

ロブスター 移動距離

ロブスターの移動距離は?

足が強く地面を歩くタイプのエビなので、移動距離は1時間に28キロぐらいは歩ける作りになっているそうです。さてロブスターが売られてる姿をみるとバンドがハサミに必ず付いています。

これには理由があって、ロブスターのハサミの挟む力はなと500kg!凄い力なので、水揚げされるとハサミはバンドで固定されるというわけです。この大きなハサミは餌を食べるときに殻を割ったりするのに使われます。

また左右で違う形をしていて、大きい方を「クラッシャー」、鋭い方を「カッター」と呼ばれています。但し、右と左、どっちにどのハサミが付いているかは個体によって違うそうです。

実はロブスターは脱皮を繰り返すことで永遠に生きられると科学的には言われています。但し、大きくなればなるほど脱皮のリスクは高まり死んでしまう可能性も高くなります。なぜかというと大きくなればなるほど脱皮に時間がかかり、脱皮している間に捕食されてしまうからなんです。

まとめ
ロブスターは小さい体なのに挟む力は500kgあったり1時間に28kmも歩けることにビックリしました。ロブスターが獲れすぎて法律があったことにも驚きました。日本では考えられない法律ですね。アメリカではそれだけロブスターが昔から身近にあんだなぁと思いました。

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