「左ヒラメ右カレイ」とうい言葉で有名なヒラメですが、あのペタンとした体でどのくらい移動することができるのでしょうか?
今回はヒラメの移動距離を中心に生態を調べてみました。

ヒラメ 移動距離

ヒラメの移動距離は?

ヒラメは回遊魚で日本のほぼ全域に生息しています。

ヒラメは標識放流が行われており、季節と水温が関係している回遊魚でその移動距離は約150km~200kmになる事がわかりました。この距離は魚類の中では短いほうになるそうです。

ヒラメの稚魚の放流は昭和50年頃からはじまり資源が安定するようになりました。

左ヒラメ右カレイこの有名な言葉は日本でしか通用しないことをご存知ですか?

日本にいるヒラメは100%この言葉に当てはまるそうですが、アラスカでは左に目がある確率が70%、さらにアメリカでは左に目がある確立は50%になるそうです。不思議です。

左ヒラメ右カレイという言葉ですが詳しく説明すると、目を上に向けた時に左を向くのがヒラメ、目を上に向けたときに右を向くのがカレイとなります。

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まとめ

ヒラメはあまり泳がないイメージだったのですが、平べったい体で150km~200kmも移動ができることに驚きました。また変態魚類いう事も知らなかったのでとても勉強になりました。特に孵化した時は目が左右にあること!カレイとも見分け方もばっちり覚える事ができました。

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