お寿司、お刺身など私たち日本人にとって身近な生き物タコ。今回はタコの移動距離を知りたくてタコについて色々調べてみました。

タコは無脊椎動物の中でも一番頭が良いと言われています。そして体の割に脳がとても大きく、なんと9個も脳があるのです。

吸盤がセンサー代わりになっていて、形を認識したりすることもできます。

密封されたビンの中の餌を、足を器用に使って蓋を開けることができることは有名です。

そして、なんと海底にある殻を盾にして敵から防御することもあるとか。
視覚も発達していて、覚えることもできるそうです。あと陸に上げられて逃げようとするときは、本能で海の方角がわかるらしくそっちの方角に逃げていくそうです。

タコ 移動距離

タコの移動距離について

タコはジェット噴射のように逃げる瞬発力はあるものの、泳ぎは得意ではなく主に歩いて行動していることがわかりました。
逆にイカは泳ぎがとても得意だそうです。

イカが時速41km/hに対して、タコはその半分以下の時速15km/h。逃げる時の速度は時速40km/h。
岩礁や海底を歩いて、1日のうち8~10時間ほど餌のエビやカニを探します。タコの体は90%くらいが筋肉質でできているので、陸上でも歩くのが得意なんです。

しかし持久力がなく体力温存をする為に、餌を見つけても自分の近くに餌が来るまでじっと待っているそうです。

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まとめ

タコは見た目はグロテスクでゆっくりノロノロ動いているイメージですが、想像以上に速く動けることが分かりました。また、調べていくうちにその頭の良さからタコが30年生きることができれば都市が作れると言われていることも分かりました。人間は自分たちが一番頭が良い生物と思っているかもしれませんが、タコの頭の良さの話を聞くと未知の可能性が沢山あって面白いですね。もし人間とタコが戦ったら・・・その素早さに人間はやられてしまうかもしれません・・・。

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