ネオンンテトラといえば、ポピュラーな人気な魚です。

小学校の水槽などで飼っていた!という人も多いのではないでしょうか?

いつも身近な観賞魚として親しまれてきました。

自然界に棲む、ネオンテトラの生態について迫りたいと思います。

特に注目したのは「移動距離」についてです。

ネオンテトラ 移動距離

どのくらい移動するの?

ネオンテトラはカラシン科の熱帯魚です。

棲息地は、主にアマゾン川流域です。

体長は、3cmで、食べているものはミジンコや川に落ちて来た昆虫などです。

寿命は短く、1年くらいとされています。理由は、ネオンテトラを捕食とする魚がいることが原因です。

ネオンテトラは、アマゾン川の中でも特に険しい奥地で棲息しているため、大きな魚が沢山いるシビアな環境で川底にひっそりと棲んでいるというのが事実です。

ネオンンテトラの縞模様で興味深いのは、ネオンテトラの体側縦縞部は、虹色素胞によるものですが、これは夜間は濃い紫色を反射し、目立たないのですが、昼間は鮮やかな青緑色を反射し、個々の個体を識別できるようになる所です。

それが、緊急になると交感神経の働きで、さらに赤色に変化する点が面白いです。

繁殖の難易度は高いので、繁殖は難しい魚です。

水温は25度弱を好みます。

そして、ネオンテトラの移動距離ですが、仙台うみの杜水族館の調べによると、アマゾン川の流れの細い流域だと、移動距離は川に流されるのだそうです。

そうすると、移動距離は100mぐらいだそうです。

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まとめ

ネオンンテトラの見た目は華やかですが、いざ自然界の環境で棲息するネオンンテトラは過酷極まりない場所で生活をしているとことを知り、観賞魚として人気の魚だけにショックでした。あの小さな体でアマゾンの奥深くで、頑張って生きているんですね。

これからはそんな事実を踏まえて、ネオンテトラを見ていこうと思いました。

あの縞模様の変化の不思議も興味深いですが、赤くなった縞模様の場合、危険信号を発していたんですね。そっとしておきたい気持ちになりました。

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