ウバザメは、サメの中ではジンベイザメの次に大きい大型種ですが、ウバザメについてはよく知らないという人の方が多いというのが今の現状ではないかと思います。

そんな、あまり知られていないウバザメの生態について迫りたいと思います。

特に、注目したのは「移動距離」についてです。

ウバザメ 移動距離

どれくらい移動するの?

ウバザメは、おとなしくて、人を襲う事はありません。

見た目はエイリアンのような不思議な形態ですが、中身とのギャップがあるウバザメなんです。

棲息している場所は、世界中の亜寒帯から温帯にかけての幅広い海域で見られます。

ウバザメは、全長3~8mほどで、9~10mを超えるウバザメも存在しています。

現在は、ウバザメ自体を見付ける事が難しいようです。

ウバザメが食べているものは、主にプランクトンやエビなどです。

しかし、ウバザメは残念ながら日本では見る事が出来ません。棲息もしていませんし、水族館にもいません。

そんな貴重なウバザメの移動距離は、何千kmも泳ぐことが可能です。

そのわりに、遊泳速度は非常に遅くて、時速3、6km、速くても6,4kmほどです。

のんびりした性格ですし、それが遊泳姿にも現れていると言えます。

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まとめ

水族館で見られないのは何故?と思ったかもしれません。ジンベイザメの次に大きいなら知名度もありそうなはずですが、ウバザメは数も少なく、そして日本では知名度も低いために水族館では飼育するという方向性はないようですね。

数自体が減少しているようですので、保護生物として指定されればいいなと思います。

サメでも、こんなに穏やか生き物ですので、是非一度見てみたい!という気にさせられます。

そして、何ともいえない形態のサメのウバザメ。

今後、もっと知名度があがって、日本でもウバザメが水族館で見られるようになると良いですね。

それなら、日本でお目見えする日が来るかもしれません。楽しみにして、ウバザメが絶滅してしまわないよう、みんなで見守っていきましょう。

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