とても可愛らしい印象のポニー。

乗馬体験などで活躍しているものもいます。

今回は、そんなポニーの生態に迫っていきたいと思います。 特にその行動範囲に目を向けていきます。

ポニー 移動距離

どれくらい移動するの?

実は、ポニーという品種は世の中に存在しません。

ポニーとは、肩までの高さ(体高)が147㎝以下の馬の総称です。

まず、日本原産の「木曽馬」を取りあげます。飼育されているのは、長野県の木曽地域。岐阜県の飛騨地方でも育てられています。

体高は、オス136㎝、メス133㎝。体重350㎏~420㎏。

山育ちのため、足腰が強いのが特徴です。草だけでも飼育することができます。

残念ながら、行動範囲は分かりませんでした。しかし、時速40㎞で移動するそうです。

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次に、「シェットランド・ポニ」ーを取りあげます。

このポニーは、動物園などでよく目にします。英国の北方にあるシェットランド諸島原産です。

寒い地域に暮らしているため、冬毛の厚さや長いたてがみが特徴です。

体高は約71㎝~約107㎝と、木曽馬よりも小柄です。

しかし、その体には大きな秘密がありました!体重の2倍のものを引いたり、約60㎏のものを運んだりもできます。

これは飼育下のシェットランド・ポニーに言えることですが…。

1日に移動する距離は、なんと約8㎞から約10㎞

アメリカでは子どもを対象とした乗馬大会が開かれることもあるようです。

かつては、炭鉱の中で活躍したポニーも今では動物園やショーなど晴れ舞台で活躍しています。

まとめ

ポニーという品種があるものとばかり思っていたので、とても意外でした。

日本にもポニーが存在していたとは驚きました!

一番見慣れているシェットランド・ポニーの秘められた能力に感動です!

あんなに小さな体にこんなパワフルな力をそなえていたとは…。

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