みなさんの記憶に新しい話題から。オリンピックの陸上選手の走りはさすがでしたね!日本は陸上男子400mリレーで銀メダル!

陸上動物界にもスプリンターがいます。それは、チーター。

そこで今回は、チーターの生態に少し触れながら、その行動範囲に迫ります。

チーター 移動距離

チーターの移動距離は?

チーターが暮らすのは、アフリカ大陸、イラン。

木々がまばらに生えているところで単独生活。ときには、メスと子どもたちなどが小さな群れを形成することもあります。

チーターは小さな草食動物を捕まえて食べます。1日に食べる肉の量は約3㎏、意外と少ないですね!水は4日1度飲む程度、ときには10日に1度という日も・・・チーターは乾燥に強いです。

オスは縄張りを形成します。群れをつくっている場合は、共同で縄張りを守ります。その範囲は、50㎢~130㎢という報告があります。

チーターは個人プレーの狩りを行います。狩りの成功率はなんと50%!驚異の高さです。

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その自慢の足、どれくらいなのか気になりませんか?

最高時速は、驚きの時速110㎞。高速道路を走る車くらい、狩りも成功するわけです。また、平均時速は59㎞とこちらも速いです。

持続して疾走できる距離は平均170m、最大で500mにも達します。

まさに、陸上動物界のウサイン・ボルト!しかし、意外や意外、戦いは強くありません。捕まえた獲物の前にライオンやハイエナが現れると…。潔く獲物を譲り、再度狩りに出るという選択をします。

まとめ

調べてみると驚きの連続でした!足の速さもさることながら、その行動範囲の広さにはビックリです。

狩りの成功率が5割とは信じられない数字です。それだけ俊足であれば、納得できます。しかし、天敵に獲物を譲るというのは賢い選択ですね。

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